2006/03/14/Tue
先日、今話題になっている安藤忠雄設計の表参道ヒルズに行ってきました。
朝8時に家を出て、午前10時半に現地/表参道ヒルズに到着しました。
表参道ヒルズは93軒ものショップやレストランが軒を連なる新しい街で、特徴はヒルズ内部での表参道と同じ全長700m勾配3度のスパイラルスロープです。
そのスロープ沿いに6フロアにわたってショップが並んでいます。 このスパイラルスロープをぐるぐる廻って見学しましたが、スロープの勾配と各店舗の段差とのギャップのせいか、最後は気持ちが悪くなってしまいました。これ風水かな?
そんな中、私を心地良くしたのは、同潤会青山アパートを当時のディテールで再現させた同潤館の建物でした。思わずデジカメのシャッターを切りました。あなたも表参道ヒルズを体験して下さい。
さて、話を風水に戻します。
風水では2004年から2023年を下元八運の時代になります。
テーマは「自然、若者、再生」です。
そういえば、2004年から世の中が自然回帰の時代になってきました。 あらゆる分野(野球、サッカー、各種スポーツ界、政治、IT業界、情報起業等)で若者の活躍が見られます。実はこれ風水なのです。
結果、懐かしい映画、音楽が復刻されたりしています。社会全体が再生/共生に向けて動き始めています。企業の合併現象も然りです。
次回では、その原因を解明いたします。お楽しみに!
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2006/03/13/Mon
こんにちは。飯間晴正です。 ご縁あるあなたにお贈りいたします。
さて、「2006年を風水で読む!」の続編です。
本日は、九星各人の今年2006年の運気と象意についてお伝えいたします。
2月は寅の月、1年の始まりです。実は、今日3月4日も旧暦ではまだ2月なのです。 何事においてもスタートが大切です。2006年、まだ間に合います。ご活用下さい。
☆一白水星/今年は新規事が発揮できる熟慮断行の年。明確な目標をもって行動する。
☆二黒土星/今年は自然に道が開けてくる福運の年。縁談の話もあり。謙虚な心構で。
☆三碧木星/今年は現状を整理し内面の充実に努める年。運気回復のチャンス。静観。
☆四緑木星/今年は何事にも油断のできない多忙な年。過労による病気事故に注意する。
☆五黄土星/今年は金運に変動のある年。娯楽、旅行、恋愛運がある。過支出に注意。
☆六白金星/今年は起死回生の変動の年。家系、不動産、転職に関する事が起きる。
☆七赤金星/今年は迅速な処理が大事な先手必勝の年。表面化、離別、転職あり。
☆八白土星/今年は感情におぼれず、理性と忍耐の年。人間関係、健康に注意。
☆九紫火星/今年は不断の努力が必要とされる準備の年。焦りと無理は禁物です。
*その年の節分までの生まれた人は、前年の生まれ年になります。恵方:南南東の丙方。
それから、魔法の風水学の極意ですが、実はこれらの運気の裏の意をいかに読むかです。ポイントはキーワードです。今回、ご縁あるあなたにご伝授いたします。
私の情報起業/対談CD「2006年の風水の流行を風水から読む!」があります。
ご興味のあるあなたは、下記をご覧下さい。2006年、あなたの人生が変わります。
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2006/03/10/Fri
こんにちは。風水案内人の飯間晴正です。
それでは、お約束の「2006年流行を風水で読む!」の第2弾をお伝えいたします。
まずは、2006年の天候、健康、味覚、形、色、人物についてです。
天候ですが、今年は例年と比較して四季の節目がはっきりとした天候となります。雷を伴った台風も多く気流の交差が激しい年になります。台風や雷雨の被害、地震に要注意です。
健康は神経系統の諸病をはじめ、肝臓病や咽喉、気管支炎をわずらいやすい年です。いずれも異常に気がついたら早期診断が必要です。心身の健康に心がけることも大事です。
味覚としては、酸っぱいものが流行します。昨年に引き続き、今年も寿司業界が話題になるかもしれません。
形や色彩では長い形のもの、小さいものでは青色の装飾品や紺系統の細かい模様の服が流行し、紳士淑女タイプのものが幅をきかします。
今年の話題の人物は長男です。ちなみに昨年2005年は長女でした。意味深ですが、これポイントです!
ここで、2006年の吉凶方位についてお教えします。
まず、五黄殺と暗剣殺方位を検証してみます。五黄殺方位とは破壊/腐敗の象意があります。そして暗剣殺方位とは事故、怪我、突発的な災難の象意があります。
今年2006年は丙戌三碧木星の年です。三碧の星が中央にきます。三碧中宮の時は、五黄殺が西方位、暗剣殺が東方位になります。 今年の西方位や東方位の移転やビジネスの契約については、十分注意することが大事です。
それから、今年の恵方は丙方(南方位)です。恵方と「あきの方」と呼ばれる方位で、その年の歳徳神がいる方角です。何事につけても繁栄をみることのできる方位と言われています。2006年の幸運の方位です。
会社や家族の旅行には最適です。 そして、今年の辰方(南東方)は歳破方位です。この方位を犯すと、対人関係でのトラブルが生じたり、経済的にも破綻するといわれています。ビジネスの契約もしかりです。
明日は、2006年、各九星人の運気についてお話いたします。お楽しみに!
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2006/03/09/Thu
こんにちは。飯間晴正です。初めての投稿です。
2006年、今年1年間、ご縁あるあなたに風水情報をお伝えいたします。
テーマは風水開運家づくり、風水開運人づくり、風水起業ビジネスです。
昔から「1年の計は元旦にあり」といいますが、「1年の計は立春にあり」と言っても過言ではありません。
風水や易占学の世界においては、2月4日立春が1年のスタートなのです。
今年2006年は丙戌三碧木星の年です。
2006年の1年間は丙戌三碧木星の天地人三才のリズムを宇宙から受けます。
十干は丙(ひのえ)です。丙には、活発烈火のごとくなると思えば、たちまち萎縮する(熱し易く冷め易い)意があります。
十二支は戌(いぬ)です。戌という語源は、滅(メツ、滅ぶ)で、万物が滅し、土にかえるという意があります。万物が二極化の傾向になります。
また、九星は三碧木星の年です。三碧木星という星は、伸張、烈しい、電気、動く、神経、宣伝、希望といった意味があります。
三碧木星の年は、迫力に満ちた年で、従来の蓄積した努力と忍んで来た苦労と経験を活かした上で、社会状況に即応した貢献をし、発揮することも可能であると予想されます。
経済面では、株式の安値が続き、経済状況は注意が必要。外見と内容は大違いで、一般の資産状況も悪く、金融業者の警戒含みで経済界はふるまいません。
政界も同じように、与、野党とも政策遂行が困難で、対外援助費は後を絶たず、国内の対策に手が回らないため、議論が沸騰する一年になります。
今年流行するものとしては、眼に見えないもの、例えば音楽、電波関係などが盛んになります。ブロードバンドの世界は超ブレークの年になるでしょう! これ必見!です。
今年の景気ですが、三碧木星の年は俗に不景気な年といわれています。しかし、伸張/希望の年でもあります。極意は行動と宣伝、そして心身の健康に心がけること。
初めてのわりには、今回少々、内容が難しくなってきました。
次回では、2006年ブログ公開のご縁として「2006年を風水で読む」第2弾!をお贈りいたします。
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